NICHIUN製エレベーターに関する
Q&Aコーナー

NICHIUN製エレベーターをご使用されるにあたって、
いざという時のために読んでおいて下さい。

故障時緊急連絡先
会社名 日本運搬機械(株)
TEL (084)954-2551

故障の時は?

エレベーターの症状を確認して電話をください。

故障かな?と思った場合、現在のエレベーターの状況を確認して日本運搬機械まで連絡下さい。 24時間年中無休で対応いたします。 できるだけ詳しい症状を伝えていただければ、対応しやすくなります。 連絡先は上記まで。

乗場のボタンのところに英文字が表示されている。

エレベーターの故障診断が作動しています。

乗場ボタンのところに英文字が表示されている場合(乗場デジタル表示付きの場合)、エレベーターが故障または警告を発しています。速やかに当社まで連絡を下さい。

乗場のボタンのところにカタカナが表示されている。

押ボタンが引っかかっています。

乗場ボタンのところにカタカナが表示されている場合(乗場デジタル表示付きの場合)、押ボタンのどこかが引っかかって、ボタンを押続けた状態になっています。 乗場の呼びボタンや、かご内の開ボタンが引っかかった場合、その階でエレベーターのドアが開いたままになり、閉らなくなります。

ドアが閉らない。

ドアが外れていませんか?

エレベーターのドアが閉らない原因としては、いくつかあります。
(1)上記「乗場のボタンのところにカタカナが表示されている。」場合のようにボタンが引っかかっている。
(2)ドアに異物が挟まっている。
(3)ドアに物を当ててドアが外れている。又はドアが変形している。
(4)ドアの駆動部が故障している。
(5)セーフティケーブル等のドアに連動している配線の断線。
など、いろいろと挙げられます。いずれにしても、ドアが開いたままの状態ですと、ブザーが鳴り続けます。すぐに修理の依頼をお願いします。 よくあるのが、(3)のドアに物を当てて動かなくなるということ。荷物をエレベーターから出し入れする場合は十分気を付けて下さい。

段差ができる。

油圧式エレベーターでは段差ができる場合があります。

油圧式エレベーターでは、よく段差ができます。主な原因は
(1) 作動油が自然にリーク(少しずつ油がタンクに戻る)して、かごが下がる。
(2) 荷物の出し入れや人の乗り降りによる、重量の変化で作動油が圧縮される。 という事があります。
(1)は長い時間使用されない状態であれば段差ができてきます。しかし、ほとんどすべての油圧式エレベーターでは、ある程度下がると自動的に床合せをする機能がついています。 (2)については最近の油圧式エレベーターでは自動的に段差ができないように補正機能がついています。古い荷物用のエレベーターでは、手動で段差を調整できるものもあります(開延長状態でかご内[↑]又は[↓]ボタン)。

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広島県福山市卸町15番16号
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